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まさに〆のラーメンにピッタリ!!【札幌つけ麺札幌ラーメン 風来堂 すすきの店】

札幌のラーメン激戦区といわれる豊平区に本店を構える札幌つけ麺の先駆者的存在の風来堂が、ココノススキノ4Fにあるラーメンフードホール「mingle!(ミングル)」内に2号店を出店。濃厚小盛り味噌ラーメン&サッポロクラシックのセットが今宵の締めに最高!

オサナイミカの詳細レポート

2024年9月に札幌・すすきのの新しいランドマークタワー・ココノススキノ4階に誕生したラーメンフードホール「mingle!(ミングル)」には現在、6店舗のラーメン店がありますが、その中にあるのが「札幌つけ麺 札幌ラーメン 風来堂 すすきの店」

店名にもあるように、札幌独自のつけ麺文化を生み出したお店でもあります。

こちらは本店の外観。創業者の佐藤仁俊さんは、旭川ラーメンの名店のフランチャイズ部門を担当していた際、全国のラーメン店事情も肌で感じたそうです。その後、26歳の時に独立。最初は塩味の中華そばのみという、少々とがったラーメン店からスタート。その時代は札幌ではまだ中華そばにあまり馴染みがなかったこともあり、1日の来店数が一桁という時代もあったそう。

そんな中でも来店してくださっていたお客さまの意見なども受け入れつつ、成長する日々だったそうですが、20年くらい前に東京でつけ麺ブームが到来。札幌でも数店つけ麺を出す店が出てきたのですが、その頃は東京の味をそのまま札幌で提供していた状況。

そこで佐藤さんは、札幌らしいつけ麺があってもよいのではないかと考え、試行錯誤の上に誕生したのが、味噌味の“札幌つけ麵”

「札幌の味噌ラーメンと言えば、炒めた野菜がたっぷりのっているのがスタンダード。そこで、野菜の香ばしさを意識した味を目指しました。そんな中、つけ麺の全国大会で審査員特別賞をいただく機会に恵まれまして、お客さまにも浸透していきました。」

佐藤さんのお話しを聞いて、確かに!!ちょっと焦げ感のある炒め野菜の味わいって、脳裏に焼き付いているかも!と、札幌っ子のオサナイも妙に納得。

食べなれた郷土の味のイメージって、実はすごく大事ですよね。

「ただ、私としてはその上を目指していきたいと思い、そこからさらにブラッシュアップしていき、現在は3代目のつけ麺を提供しています。」と佐藤さん。

もう人気が出ている商品をブラッシュアップするのって、結構勇気がいると思うのですが、常連のお客さまにも率直な意見を言ってもらうなど協力いただき、今に至るそうです。

身近な食べ物ほど、奥が深いものだなぁと、改めて実感!

今回、ちょい飲み手帖を利用して1200円で味わえるのは、小盛の味噌ラーメン&サッポロクラシック。

小盛といえども、味わいが濃厚で、麺もしっかりコシがあるので見た目以上に食べ応えがあります!何より、ビールに合う!!

〆ラーメンにピッタリとは書いていますが、ランチタイムから味わうこともできるので、休日の至福ランチにも良いかもです!

地下鉄駅直結・ココノススキノ4階のラーメンフードホール mingle!(ミングル)は、総座席数200席。11:00~24:00まで通し営業(ラストオーダーは23:00)、開放的でお一人様でもファミリーでも利用しやすい空間。各席にコンセントもあって、観光客の方も安心。

★ちょい飲み手帖については、以下をご覧ください。

https://choinomi.jp/sapporo/

店舗情報

アクセス札幌市中央区南4条西4丁目ココノススキノ4階
地下鉄すすきの駅直結
電話011-205-0201
営業時間11:00~24:00(ラストオーダー23:00)
定休日元日のみ
その他禁煙、カード、二次元コード決済可
お店の公式サイトhttps://www.instagram.com/cocono_susukino_furaido/