機内サービス
お飲み物/機内誌/その他
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お飲み物
お茶(温・冷)と
ミネラルウォーターをご用意しています。
ご希望のお客さまはお気軽に客室乗務員にお申し付けください。 -

機内誌
「HAC MAGAZINE」機内誌 「HAC MAGAZINE」 をシートポケットに
ご用意しています。
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おもちゃ
お子さま向けにオリジナルグッズを
ご用意しています。
シートについて
シートについて
座席はダークグレーのレザーシートです。
シートマップ
3列配置
計36席

機材について
機材について

SAAB340B
日本では自動車メーカーとして有名なサーブ・スカニア社(スウェーデン)で開発製造された双発ターボプロップ旅客機です。
航空界(コミューター部門)での代表機種として世界各国のエアラインで使用され、短中距離区間を数多く経由して飛行する路線に就航しやすいように設計されています。
特にHAC での使用機はSAAB340BプラスともSAAB340BWTとも呼ばれる性能向上型です。通常、運航乗務員2名、客室乗務員1名で運航します。SAAB340Bの機体はジュラルミンと複合材(ファイバーグラス)が主体でナローボディーですがきれいな円形の断面をしています。強力な与圧装置のおかげで上空でもほとんど地上と同じ気圧を維持することができます。
| 全 長 | 19.73m |
|---|---|
| 全 幅 | 22.75m |
| 全 高 | 7.00m |
| 最高巡航高度 | 7620m(25,000ft) |
| 巡航速度( 対気速度) | 463km/h(250kt) |
| 航続距離 | 1518km |
| 最大離陸重量 | 約13ton(29,000Lbs) |
| 保有機材数 | 3 機 |

主 翼
左右一体の一枚翼で構造上、強度が高くなっています。この翼の上に胴体が乗る格好で結合されています。万が一、飛行機が緊急着水した時は救命胴衣をつけて主翼の上に脱出します。フラップという高揚力装置( 離着陸時に使う) とエルロンという補助翼( 旋回時に使う) がついています。また、雪や氷を確認するスノーデカルが左右の翼上についています。

垂直尾翼
ラダ-という方向舵( 機首を右向き、左向きにする) がついています。

水平尾翼
エレベーターという昇降舵( 機体を上向き、下向きにする) がついています。水平といいつつもジェット排気を避けるため、15 度上向きにそっています。
機内でのお願い
機内でのお願い
禁煙のお願い
機内は常に禁煙です。通路、化粧室も含め全席禁煙です。

シートベルトをお締めください
急な揺れに備え、飛行中はシートベルトを常にお締めください。
非常口近くの座席に着席されるお客様へ
非常口近くの座席に着席されるお客さまには、万一の場合、客室乗務員の指示のもと緊急脱出時の援助をお願いすることがあります。
※ご搭乗後、お早めに機内に備えつけの『安全のしおり』をお読みください。
機内持ち込みのお荷物について
●特に注意が必要なお荷物
花火・クラッカー・不発弾などの爆発物、ガソリン・エタノールなどの* 引火性液体が含まれるもの、加熱式弁当容器などの腐食性物質が含まれるもの、その他航空機、旅客および搭載物に危険を及ぼす恐れのあるものは機内持込みもお預かりもできません。* ライターは液化ガスライター、吸収剤に燃料を吸収させたオイルライターであれば喫煙用としてお一人様1個機内にお持込みいただけます。(オイルタンク式のライター、およびピストル型ライターは機内持込みもお預かりもできません。)また、ライターの置き忘れにご注意ください。

機内での電子機器の使用について
| ドア開放中および着陸後の 滑走終了後に使用できる機器 |
以下のうち、作動時に電波を発信する状態にあるもの。携帯電話、PHS、トランシーバー、無線操縦玩具、ワイヤレスヘッドホン、ワイヤレスイヤホン、ワイヤレスマイク、電池内蔵IC タグ、パーソナルコンピュータ、携帯情報端末(PDA)、電子ゲーム機、携帯型データ通信端末および他の電子機器と無線通信を行う機能を有するもの | |
|---|---|---|
| 常時使用できる機器 | 作動時に電波を発信しない状態(機内モード)にあるもの。また以下のもの。テレビ、ラジオ、ポケットベル、GPS 受信機、ビデオカメラ、ビデオプレーヤー、DVD プレーヤー、デジタルカメラ、デジタルオーディオ機器、有線かつ電池式ヘッドホン、有線かつ電池式イヤホン、ワードプロセッサー、電子手帳、電子辞書 ●電波を発信しない状態(機内モード)とは、電波をON(入)にしていても通信やメールの送受信機能がOFF(切)になっている状態を指します。 |
- ※お預けになる手荷物のなかに電子機器を入れる場合には、あらかじめ電源をお切りください。
- ※ペースメーカー等、医療機器に影響を及ぼすおそれがある場合、電子機器の使用をお控えいただくこともあります。
- ※機内で携帯電話をご利用の際には、周囲のお客さまへのご配慮をお願いします。
- ※お子さま向け携帯電話の一部機種には、本体の電源が切れている状態でも「電源OFF 通知設定」が設定している場合、定期的に電源が入り電波を発する状態となることがあります。「電源OFF 通知設定」を「OFF」にしてご搭乗ください。

機内での禁止行為について
法律で以下の行為が禁止されるとともに、違反した場合には罰金が科せられることがあります。皆さまのご理解とご協力をお願いします。
(改正航空法施行 2004 年1 月15 日)
乗降口または非常口の扉の開閉装置を操作すること
化粧室で喫煙すること
乗務員の職務を妨害すること
禁止された電子機器を使用すること
座席ベルトを着用しないこと
座席の背、テーブル、を所定の位置に戻さないこと
非常脱出の妨げになる場所へ手荷物を放置すること
救命胴衣などの非常用の装置または器具を
操作・移動すること





