平素より北海道エアシステム(HAC)をご利用いただき誠にありがとうございます。
2026年4月よりHACの社長に就任しました花桝 健一と申します。
1998年の就航から28年目を迎えた弊社は、現在4機のATR42-600型機とともに札幌(丘珠)-函館・釧路・女満別・利尻・奥尻・根室中標津、および函館-奥尻の道内7路線と札幌(丘珠)-三沢・秋田の東北2路線の計9路線に就航しており、「近くて速い北海道」の実現に努めてまいりました。
これもひとえに皆さまの温かいご支援の賜物と心から感謝申し上げます。
弊社では北海道の魅力をより多くのお客さまに知っていただくため、海外向けの動画配信を行っております。
また、札幌都市部から約6kmとアクセスの良い「札幌丘珠空港」の利便性をより一層高めるため、この春から「SMART AIRPORT」を推進しております。DXの活用により、混雑や待ち時間を解消し、よりスムーズで快適な旅を提供してまいります。
HACはこれからも、北海道の航空ネットワークを守る「道民の翼」として、移動を通じて人と人、地域との関係・つながりを創出し、北海道の更なる発展に貢献してまいります。また、北の運航を支えるプロフェッショナルとして、「安全・安心」を最優先に全力を尽くす所存です。
今後も変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



| 社名 | 株式会社北海道エアシステム(英文社名:Hokkaido Air System Co., LTD.(HAC)) |
|---|---|
| 会社設立 | 1997年9月30日 |
| 運航開始 | 1998年3月28日 |
| 本社所在地 | 札幌市東区丘珠町 丘珠空港内 |
| 資本金 | 4億9,000万円 |
| 株主 | 日本航空株式会社 (57.3%)・北海道 (19.5%)・札幌市(13.5%)・その他 計15株主様 (2026年3月31日現在) |
| 代表取締役社長 | 花桝 健一 |
| 従業員数 | 107名(2026年4月1日現在) |
| 事業内容 | 1. 航空運送事業 2. 航空機使用事業 |
| 保有機材 | ATR42-600型機(客席数48) 4機 |
| 導入時期 | 1号機 2020年1月 2号機 2021年4月 3号機 2021年11月 4号機 2023年10月 |
| 代表取締役社長 | 花桝 健一 |
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| 取締役 | 齊藤 一之 |
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| 取締役 | 千葉 敬貴 |
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| 取締役(非常勤) | 川瀨 雄大 | [日本航空株式会社 国内路線事業部長] |
| 執行役員 | 一戸 雅寿 |
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| 執行役員 | 小出 剛 |
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| 監査役(非常勤) | 百田 克弘 | [日本航空株式会社 監査役室 マネジャー] |
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札幌丘珠=根室中標津線の開設を機に、北海道の中で医師数が最も少ない根室振興局管内5市町の抱える医師確保の課題を解決するため、地域+医療+航空の連携で地域医療を支える「地域医療パスポート」を創設しました。

札幌丘珠=秋田線開設を機に、古くから深い親交がある北海道と北東北の繋がりを維持・発展させていくため、人流・文流(文化交流)促進に向けた様々な取り組みを行っています。




