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狸小路近くの古いビルの3階にある、腸活をテーマにしたカフェ&バー。摂取すると翌朝の疲れが軽くなると言われる“玄米酵母液”をウェルカムドリンクで提供し、料理にも使用。ランチの腸活定食に加え、今年から夜の腸活Barもスタートし、アルコールも楽しめます。

狸小路の1本南側・南3条通りに面したこちらの少々年季の入ったビルの3階に昨年オープンした、“Cafe3BarGENMAI”さん。
当初は16時までのランチ営業のみだったのですが、お客様の要望もあり、今年に入ってから夜営業もスタートすることになり、一品料理やアルコールメニューも日に日に充実させているそうです。
この地区は、定食(しかも体が喜ぶ系)を味わえるランチ営業店がそれほど多くないので、周囲のビジネスホテルに宿泊している出張族にも喜ばれているそうです。

テーブル席の他、窓際と奥にカウンター席もあり、どんなシチュエーションでも使い勝手の良い空間。実はこちらでは時々LIVEイベントなども行うことがあり、店内にはギターが見えます。
繁華街に近い場所で新しい店はありますが、どこか懐かしさも感じる、心落ち着く空間。

席に着くと、まずは玄米酵母液がウェルカムドリンクとして提供されます。ほんのり塩が利いていて、昆布茶を飲んでいるような感覚。
体にいいものを摂取したという気持ちからか、俄然食欲(&飲欲)が湧いてきました(笑)
GENMAIさんの食材は、どれもこだわりを持って仕入れているので、メニューに農園名などもすべて記載しています。
そしてほとんどの料理に玄米酵母液が使用されており、水餃子はスープそのものに使用。もちろん、飲み干しました(笑)美味しいものを食べると、美味しいお酒が飲みたくなる!

アルコールはお米が原料の純米酒がメイン。オーナーの濱久保さんが青森出身ということで、田酒は定番で扱っているそうです。もちろん、日本酒以外の定番のアルコールや、ノンアルコールドリンクも揃っています。
日本酒は、上記の写真のように90㏄の小瓶での提供で、そのお酒の説明書きのメモも一緒に運ばれてくるスタイル。提供の仕方もステキ~

写真はオーナーの濱久保さん。数年前までは全く畑違いの仕事をしていたそうですが、興味があった飲食の世界に足を踏み入れ、その後、偶然という名の必然で玄米酵母液に出会い、熊本まで足を運んで、全国で15名ほどしかいない“玄米酵母インストラクター”の資格まで取得。ただ健康オタクというわけではなく、お酒も大好きなんだそう。昼前から夜遅くまでお店に立っていても体はとにかく元気で、ご本人が一番、玄米酵母液の良さを実感しているそうです。
| アクセス | 札幌市中央区南3条西6丁目 長栄ビル3F |
| 地下鉄南北線すすきの駅より徒歩5分 | |
| 電話 | 011-252-7673 |
| 営業時間 | 11:00~16:00 18:00~23:00 ラストオーダー 各30分前 |
| 定休日 | 日月休 |
| その他 | 禁煙 現金、カード、二次元コード払い可 |
| お店の公式サイト | https://www.genmai-sapporo.com/ |