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スープを一滴も残したくないラーメン【鶏白湯ラーメン 白鶏舎(ハッケイシャ) 北8条店】

ザンギで有名な“いただきコッコちゃん”内に昼だけ開店する、鶏白湯ラーメン店。クリーミーなスープは濃厚そうに見えて実はスッキリ系なので、食べ飽きるすることなく飲み干せます。最後はチーズたっぷりのライスを投入して“リゾ飯”で食べつくすのがオススメ!

オサナイミカの詳細レポート

白鶏舎という名前にはあまり聞き覚えがない方でも、『いただきコッコちゃん』というお店は知っている方も多いのでは?

そのコッコちゃんの店内で昼のみ営業しているのが、『白鶏舎(ハッケイシャ)』さん。今回紹介するのは北8条店ですが、北1条店や桑園店などでも営業中です。

2024年11月に北8条店に登場してすぐ巷で話題になりましたが、より快適に食してもらえるように店内にカウンター席を造るため、約2か月間ほど休業。その間にさらに味を追求し、2025年3月から現在のラーメンを提供しているそうです。

こちらが鶏白湯。まずはラーメンらしからぬ真っ白な見た目に心が奪われます。開発の際、女性のお客様が喜んでいただけるようなラーメンにしようと意識されたそうですが、確かに納得のビジュアル。トッピングに揚げ茄子があるもの、妙に心に刺さります(笑)

スープの見た目がラテのようにフワフワしているのは、ブレンダーで鶏白湯スープを泡立てているから。

まずはスープを一口。あれ?思いのほかあっさりしている。今まで鶏白湯ラーメンは何度か味わったことがありますが、唇がペタペタするようなドロッとしたのが多かった記憶だったので、ちょっとビックリ。ただ、あっさりはしているけどちゃんとコクがあり、もう1口すすりたくなる味わいなのです。

そして麺、この“こっさり系”のスープが良く絡む、バランスの良いもっちり麺。食べ進む~(≧▽≦)

そしてこの鶏チャーシューが。まさに女子ウケ間違いなしのチャーシュー!!しっとり・ふっくらで、まったく脂っこくないので、なんとなく良質なたんぱく質を摂っていると思える感がイイ(笑)

途中、こちらのレモンを一滴たらすと味変できて、また食べらさる・・・

そして絶対やってみてもらいたいのが、“〆のリゾ飯”(+150円)

麺を食べ終えた鶏白湯の中に、チーズたっぷりの白米を投入し、軽くかき混ぜて“リゾット風”に。普段、ラーメンライスなんか無理~と思っている女性陣も、これなら食べらさるし、カロリーオーバーしても仕方ないよねって思ってしまうほどの美味しさ。これも鶏白湯の味わいが、こっさりだからこそ、最後まで美味しく味わえるのです^^

他にも味噌や辛味噌鶏白湯もあり、つい全種類制覇したくなる、優しい中毒性があります!!また、いただきコッコちゃんの看板メニュー・ザンギが味わえるセットもあり。

ちなみに白鶏舎さんは食券制で現金払いのみ。夜の居酒屋営業ではラーメンは食べられませんので、お間違いなく。

店舗情報

アクセス札幌市北区北8条西4丁目13-1ブランシャールBLD1F
JR札幌駅北口より徒歩2分
電話070-7403-2965
営業時間11:00~15:00
定休日年中無休
その他禁煙、現金のみ
お店の公式サイトhttps://www.instagram.com/hakkeisha/