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今年32年目を迎えるロックな炭火焼店【てれ屋】

今年の6月に現店舗に移転リニューアルしたてれ屋は、ロックな店主・スギナカさんが一人で切り盛りする、炭火焼きBBQスタイルの飲食店。32年モノのタレで味わう自家製つくねやうどんは必食!時にレコードBARにもなる、何とも不思議な魅力のある店。。

オサナイミカの詳細レポート

通称サンタのビル・J-BOXの5F、エレベーターを降りると真正面に「てれ屋」さんがあります。ん?てれ屋さんって、三条美松ビルにあったお店??と思った方も多いかもですね。実はオサナイもその印象が強く、今年の6月に移転していたことを、ちょい飲み手帖の情報で知りました(汗)

自身の過去のブログをチェックすると、2008年の1月に行ったのが最初だったようですが、その時がすでに3回目の移転で、今回は4回目になるそうです。

『残りの人生を駆けて、こちらに移転してきました』と、てれ屋の店主・スギナカコーキさん。店名の由来は店主が照れ屋だからとのことですが、オサナイの中ではロックな性格だと思っています(笑)

それにしても、広くなりました!!メインはスギナカさんとトークができるカウンター席ではありますが、手前にテーブル席も完備。しかもこのテーブル、天板が伸びるタイプなので、16人まで座れるようになるのです。

カウンターの後ろには、70~80年代のレコードがズラリ!てれ屋さんは、炭火焼の飲食店でいて、レコードBARのように音楽も堪能できるお店なのです^^

カウンターにどっしりと鎮座している大型の七厘。てれ屋さんのお料理に欠かすことのできない大事な相棒。こちらのビルに移転してきてから、塊で肉を焼くBBQスタイルにしているそうですよ!

さっそく、ちょい飲み手帖の1200円セットをお願いします。ドリンクはビール(サッポロクラシック)も選べますが、今宵はDAIYAMEのソーダ割にしました。焼酎だけど味わいがライチのようと言われているので、てれ屋さんでは“ライチュー”と呼んでいるそうです。相変わらずお茶目なスギナカさん(笑)

ちょい飲み手帖ではワンプレート盛りで掲載されていましたが、実際は少しずつ出していくスタイルとのこと

そうですよね、焼き物は出来上がるまで少し時間がかかりますもんね!ということで、アテをつまんで飲んでいるうちに、名物のつくねがやってきました!

32年継ぎ足して使い続けているてれ屋さんのタレは、どちらかというとキレのある味わいで、ペロッと食べらさるんです^^

そしてもう一つの名物・うどん!!初めて食べた時の衝撃は、今でも忘れません。

うどんをオーダーしたら肉が出てきて、でも中を見たらうどんが入っているのです!さらにはうずらの卵まで!!インパクト大、そしてウマウマ

てれ屋さんに来たら、必ずこれを食べるという常連さんも少なくありません^^

じっくり丁寧に焼き上げる、スギナカさん。こうしてみると寡黙で話しかけにくい雰囲気が漂っていますが、実際は真逆。お客さまとの距離感が絶妙で、一人で行っても全然寂しくない空間をナチュラルに作り上げてくださいます。

実際お一人様のお客さまが多く、そして滞在時間が長いのも、てれ屋さんの特徴かも。

0次会から3次会まで、その時の気分に合わせて使い分けられるお店。一度行くと、32年続いている理由が分かるはず^^

★ちょい飲み手帖については、以下をご覧ください。

https://choinomi.jp/sapporo/

店舗情報

アクセス札幌市中央区南3条西4丁目J-BOXビル5階
地下鉄すすきの駅から徒歩3分
電話080-1877-2468
営業時間18:00~24:00ラストオーダー
定休日日曜・祝日
その他喫煙可、カード、二次元コード決済可
※ちょい飲み手帖利用は食材がなくなり次第終了
お店の公式サイトhttps://www.instagram.com/1008koki/