HAC Magazine ハックマガジン こぼれ話
HAC Magazine ハックマガジン こぼれ話

大変好評いただいております機内誌HAC MAGAZINEのこぼれ話をご紹介!
機内誌をご覧いただいた方もご覧いただけない方も楽しんでいただけるコーナーです。
ぜひ、ご覧ください。

2016 12 - 2017 01

こぼれ話

函館山と夜景について

函館山は別名、「臥牛山」と呼ばれています。
上から見ると牛が寝そべっているような形をしていることから、そう名付けられたそうです。
函館出身の私ですが、思い返せば小学校⇒中学校⇒高校と、それぞれの校歌に「臥牛の山」という歌詞が入っていたことを思い出しました。今その臥牛山の上を飛ぶHACのCAをしていることに縁を感じます。

また、地元ならではでいうと、夜景です。
夜景といえば函館山からの夜景は映像などで誰もがみたことがあるものですが、実は日によって眼下に広がるイルミネーションに変化があるのをご存知でしょうか。
赤レンガ倉庫群周辺のお店が開店、閉店していくにつれて、そのネオンに差が出てきます。ごく稀ですが、函館山から夜景を見下ろした時に、そのイルミネーションがハートマークになっていることがあります。私も地元ではあるものの、なかなか出くわすことはありません…。
見たよ!という方は機内でぜひお話をお聞かせいただけたらと思います。

 

こぼれ話

12・1月号の就航地ラバーズ 丘珠編

12・1月号の就航地ラバーズでは、丘珠編を特集しました。
今回は、丘珠空港ビル菅原直樹さんのインタビューからのこぼれ話をご紹介いたします!
菅原さんのプロフィール写真は丘珠空港の3階にある展望デッキで撮影しましたが、この展望デッキに「幸せの鐘」があるのをご存じですか?
この鐘は、1回鳴らすと「成績成就」、2回鳴らすと「恋愛成就」…と、叶えたい願いごとによって鳴らす回数が異なります。
皆さんも願いごとを叶えるために、丘珠空港の展望デッキに足を運んでみませんか?
 

こぼれ話

冬期の着陸のお話

最初にイメージするのは、自動車のようにスリップを防止するための特別なタイヤを装着しているのだろう、ではないかと思います。
実は、飛行機のタイヤは一年中同じものです。その大きな理由として、地上でも、ある一定度の速度があれば風の効果で操縦が可能であること、また、5ノット(時速9km) 程度であれば支障なく走行できることが挙げられます。タイヤ自体は、制動、高圧や高速回転等に十分耐え得る強度を有して総合的に合理的なものです。

※写真は許可を得て撮影しております

2016 10 - 11

こぼれ話

HACの舞台裏 教えて!片伯部キャプテン

HAC MAGAZINE10.11月号では、SAABの操縦について
片伯部キャプテンが一問一答しておりますが、さらにもう一問聞いてみました!

Q. 大型機とHACのSAAB機とでは景色の
見え方は違うの?

A. 離着陸での低高度では同じでしょう。
ジェット機では、巡航中は高高度(約35,000フィート・10,700m)を飛行しますので、地図のような見え方になって、日本海も太平洋も同時に見ることも可能です。
また、西に向かって上昇すれば、沈んだ直後の太陽がもう一度、日の出のように昇ってくるのを見ることもできます。その先を付け足しますと、いずれ太陽は沈んで、トワイライトの夜空には星が輝くようになります。

SAAB機では、巡航中(約13,000フィート・4,000m)も比較的低高度ですので、高い山は横に見え、下をよく見ると車が走っているのも確認できます。
観光名所などの場所や道路なども観察でき、新たな発見だって出来るかもしれません。

皆さまもぜひ、HACのSAAB機窓ならではの景色をお楽しみください♪

※写真は地上で許可を得て撮影しております

HAC 機内誌表紙写真 大募集 HAC 機内誌表紙写真 大募集

機内誌「HAC Magazine(ハックマガジン)」の
表紙写真を大募集!

採用された写真の撮影者1名様には、
HACモデルプレーン(1/80サイズ)をプレゼント!

ご応募はこちら

※下記応募方法、注意事項をよく読み、ご応募ください

応募方法

下記項目を記入いただき、お写真を添付してメールにて送信ください。

JPEG・GIF・PNG (10MB以内)

下記項目を記入いただき、お写真を添付してメールにて送信ください。
●氏名
●連絡先(電話番号、住所)
●写真の撮影場所や時期
●写真へのコメント

※写真サイズが大きい場合は10MB以下に落として送信願います。

※写真サイズが大きい場合は10MB以下に落として送信願います。

ご応募はこちら

※応募方法、注意事項をよく読み、
ご応募ください

対象作品

HACの機体、就航地の風景、機内から撮影した写真など、HACに関する写真であれば、ジャンルは問いません。なお作品は機内誌のサイズに合わせ、おおよそ縦19:横9の比率でトリミングを行います。

応募規定

  • 1.作品は自作・未発表のものに限ります。
  • 2.応募者本人が撮影し、全ての著作権を有しているものに限ります。
  • 3.万一、応募した作品について、著作権、肖像権侵害等、第三者との間に紛争等が生じた場合には、当社は責任を負いません。
  • 4.作品の著作権は応募後も撮影者に帰属します。
  • 5.採用作品は審査発表から1年間を限度に、当社の印刷物や広報活動などで使用することがあります。
    使用にあたっては撮影者の氏名表示を行います。(ご本人が氏名表示を望まない場合は表示しません。)
  • 6.応募した画像データは返却しません。
  • 7.当社は応募作品を第三者に貸与することはありません。貸与する場合には、撮影者に事前に利用目的、使用条件(有償、無償)を説明した上で、承諾が得られた ものについてのみ貸与いたします。
  • 8.応募作品が他の印刷物、展覧会などで公表されていることが判明したときは採用を取り消す場合があります。
  • 9.他人の著作物を撮影し、それを素材にして加工や合成をしますと、著作権の侵害にあたる場合がありますので注意してください。

お問い合わせ先

[ Mail ] hac-photo@hac-air.co.jp

メールフォームへ