ペットのお預かり
ペットは機内へお持ち込みできませんので、別途ペット料金をお支払いいただいたうえでお預かりします。なお、ペットのみのお預かりはできかねますので、ご了承ください。
※お預かりできるペットは犬、猫、小鳥などの飼いならされた小動物に限ります。
※昆虫・金魚類に関しては、条件を満たせば機内持ち込みが可能です。

フレンチブルドッグおよびブルドッグお預かり中止に関するお知らせ
一般的に犬は、暗さや温度・湿度・気圧の変化、音・揺れ・匂い等の影響を受けやすいと考えられております。とくにフレンチブルドッグおよびブルドッグは、航空機における輸送環境の影響を受けやすいと判断し、ペットを安全に輸送する観点から、お預かりを中止させていただきます。
お申込
- ●予約の必要はございません。ご搭乗便出発時刻の30 分前までに受付カウンターにお越しください。
- ●ペット料金…HAC 全区間3,000 円となります。
貸出用ペットクレート(ケージ)
- ●犬・猫用
-
Sサイズ 縦43cm× 横54cm× 高さ40cm 本体重量3kg Mサイズ 縦51cm× 横69cm× 高さ48cm 本体重量5kg Lサイズ 縦55cm× 横81cm× 高さ60cm 本体重量7kg XLサイズ 縦63cm× 横90cm× 高さ67cm 本体重量10kg 
※L・XL サイズのペットクレートは、ご予約が必要となります。
※なお、S・M サイズのペットクレートにつきましては、事前のご予約は必要ございませんが、
数に限りがございますのであらかじめご了承ください。 - ●うさぎ、ハムスター用
-
※うさぎ、ハムスター用ケージは数に限りがあります。出来るだけご予約くださいますようお願いします。Sサイズ 縦25cm× 横35cm× 高さ25cm 本体重量4.6kg Mサイズ 縦32cm× 横39cm× 高さ32cm 本体重量7.4kg
チェックインからお受け取りまでの流れ
1. 出発空港
空港内の手荷物置き場は空調がないため、夏は暑く、冬は寒い環境となっています。お客さまからお預かりした大切な'ご家族'のことを考えて、出発直前まで、カウンターにてお預かりしております。なお、お客さまが持参される、破損や水漏れのおそれのない給水器をペットクレートに設置できるようにしました。
2. 飛行機に乗るまで
飛行機まではカートでお運びしたのち、係員が飛行機にお乗せします。
3. 飛行機内
お預かりしたペットは貨物室にお乗せします。ペットが搭載される貨物室の温度は客室内と同じように保たれる仕組みになっていますが、外気温等の影響を受けることもあります。
4. 到着空港
係員が貨物室から到着ロビーへ慎重にお運びし、手荷物受取エリアでお客さまへ直接お返しします。なお、ペットのお返し場所を示す看板を設置している空港もあります。
航空機における輸送環境
ペット輸送時の環境保全につきましては、常に万全を期しておりますが、航空輸送の環境は、次の点でペットに対してストレス・悪影響を与えるおそれがありますので、あらかじめご理解いただきますようお願いします。また、飼い主と離れることによってもストレスを感じる場合がございます。
●温度・湿度
夏季におきましては、航空機への搭載・取卸時に駐機場の反射熱の影響を受け、外気温に比べてかなり高温となることもあります。また、到着時には急に外気にさらされるため、温度・湿度の変化がかなり大きくなる場合があります。冬季におきましても同様に厳しい温度環境となります。
●照明(明るさ)
貨物室内は、飛行中は照明が消え、暗室となります。
●音
飛行中、また離発着時の機器操作音、さらに客室と同様に風切り音(地上では聞かない音)が聞こえます。
●気圧
貨物室内は、飛行中おおよそ0.8 気圧となります。2000m くらいの山頂で0.8 気圧程度といわれており、上昇中、下降中の気圧の変化で耳の機能などに悪い影響がある場合があります。
お客さまにご留意いただきたい事項
ペット輸送に際し、可能な限り屋内、もしくは日陰において保管する等、輸送環境の保全に万全を期しておりますが、夏季においては、なるべく昼間帯を避け、朝・夕の涼しい時間帯での輸送をお勧めします。
夏季期間中(7 月半ばから9 月半ばまで)は、高温・多湿の環境となることもありますので、体温発散の効率が悪い一部の小型犬は輸送前に十分な水を与える等ご注意ください。また、冬季におきましても同様に厳しい温度環境となります。特に暑さおよび寒さに弱い子犬、短頭犬種、高齢犬については、輸送の時期、時間に十分ご留意願います。
次にあてはまる場合には、念のため事前に獣医師とご相談されることをお勧めします。
- ・呼吸器に疾患をもつ、もしくは体温調節が上手でないケース
- ・以前航空機で輸送された経験があり、その直後に食欲がなくなったり、下痢を起こしたケース
- ・その他、航空輸送が体質的にあわないと思われる症状があるケース
例)飼い主と離れたり、暗い場所でストレスを強く感じる傾向があるペット
先に申し上げた航空輸送の特殊な環境下では、お預かりしたペットが変調をきたし、衰弱、もしくは死亡するなど、不測の事態が生じる場合があります。
